URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2018年 02月 20日

ついにミッション壊れる

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最近トラブル続き。
持病(?)のウォーターポンプのお漏らしに続き今度はクラッチ&ミッションが壊れた。
信号待ちからのスタートでいきなり2速と3速にギヤが入らない。
希望的観測から当初レリーズ(スレーブ)シリンダーを疑ったが大外れ。
悲しいかなミッションが壊れていることが判明。
まぁここは元々弱い部分なので遅かれ早かれ修理する羽目になる部分だから仕方ない。
1500時代にも経験済のギアの位置決めするひ弱なクリップが飛んだのだ。
しかも今回は同じ場所に位置するスラストワッシャーも破断していた。
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部品自体高価なものではないので早速注文して修理完了。
ついでにシンクロリングとクラッチレリーズベアリングにガタがあったのでここも交換。
と簡単に完了しているが実際は重労働。
さっさと組み付けなおし、いざ!試運転。
うん。ちゃんの治っている。
気分良くいつも都内の集まりに参加。
しかし現地到着時に3速ギヤにシフトアップするとガガッとシンクロがちゃんと機能しなくなり、
クラッチを踏むとゴゴゴ~とベアリングの唸り音。
失敗。何かがおかしい。
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イキオイにまかせ再び直ぐにミッション降ろして分解。
レリーズベアリングは中身のグリスが飛び出しベアリングは既にゴリゴリ。
不良品なのだろうか?
3速のギヤ鳴りの原因はどうやら交換した新品のシンクロリングの相性が悪いようだ。
じっくり確認するとクリアランスゼロで組んだ時点でギアの突き当り当たってしまっていて肝心のシンクロ機構が働いていないのだ。
ギア自体の摩耗も考えられるが一縷の望み期待してもう一度シンクロリングを交換する。
しかし同じところから同じ部品を取っても同じ結果が考えられるのでシンクロリングだけ別のところから入手。
そしてまたレリーズベアリングを交換。
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結果またしても駄目。
ギヤは狙い通り問題なく機能したがベアリングはまたも異音発生。
前回と同じ症状。
考えられるのはクラッチそのものとの相性。
既に摩耗しているクラッチのプレッシャープレートと新品のベアリングが合っていないことしか考えられない。
もう何回も作業したくないのでクラッチ一式交換。
現時点で200キロ弱走ったが今のところ解決した模様。
座りがあるいというか相性の問題かな。またしても重労働と痛い出費となった。
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by trsp2167 | 2018-02-20 00:17 | Triumph spitfire | Comments(0)