URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2019年 01月 14日

R55 社会復帰への道1

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兎にも角にも普通に心配しないで乗れる状態することが懸命。
足回りのブッシュ交換依頼で相談したショップさんでついでに現在の不具合箇所の見積もりもしてもらった。
すると比較的リーズナブルな金額を提示してもらい、しかも年内中に出来るということで早速お願いすることに。
予定外の支出だが仕方がない。
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代車は先代のR50のクーパー。12万キロのNAでガタガタのボロだったが乗り易い。
他のBMW MINIを知らない自分には良い経験。
R55もこの位乗りやすくなることを期待して…。

待つこと約3週間。ギリギリ年内。
メイン作業はオイル下がりの問題でヘッド脱着なしのバルブシール交換
& ついでのタイミングチェーンやガイド一式交換+バルタイ調整。
それと変速ショックやタイムロスのあったATユニットの配線交換。
(この信号を伝達するハーネスに劣化し徹品の混ざったATオイルが混入するとちゃんとした信号を送れないらしい)
本来ならヘッドはバラしてカーボン落とし、ATは内部のバルブも変えるべきらしいのだけど金額が倍以上かかるので最低限の範囲で作業してもらった。
よしよし、これで気持ちよく年を越せるぞ!

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と思ったのもつかの間。ショップさんから家路を2~3km走行した時に突然!
「ブスブス…バタバタ…」「ポポポーン」
警告音とともにエンジン警告ランプ点灯。
ストールはしないものの、スピードが出ない。
プラグのどれかが失火している感じ。
とりあえず交通量の少ない大きな道なので路肩に停車。
しばらく様子を見る。再始動を繰り返す。
改善されない。
エンジンルームを目視するも全くわからず。
これでは帰ることさえ困難。
Mk3とかだったらある程度原因がわかって対応可能だけど現代車でこれは流石に焦る。
ドキドキ。
仕方なく…お店に電話。
直ぐ近所なのでテスターを持って救出しに来てくれた。
師走の忙しい時なのにこのような対応はありがたい!
で、原因はというと2番シリンダーのダイレクトイグニッションのパンク。
潔い壊れ方。今回の修理とは全く関係のない部分だった。
良く壊れると聞いてはいたが、このタイミングでなんで壊れる。
まぁある意味このタイミングで良かったのかも。
遠方や出先、正月だったらお手上げだったし。
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突然の痛~い追金(純正なので約4マン…)が発生したけどこれでやっと当分は普通に乗れそうだ。



# by trsp2167 | 2019-01-14 00:47 | BMW MINI CLUBMAN R55 | Comments(2)
2019年 01月 07日

でかMini R55

今回の買い物はハッキリ言って失敗と思われる。
お世話になっているショップで探してもらい、ほとんど現状販売で購入。
なのでお店に迷惑もかけられてないし、文句も言えない…。
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まず、持病とされるオイル漏れ、オイル下がり、アイドリングのバラツキ。
気休めに添加剤など入れたが予想通り無意味だった。

とりあえずオイルフィルター付近のオイル漏れだけは買ったお店で修理対応してもらったが、白煙は酷くなる一方。
バルブシールからのオイル下がりだ。
町中の信号待ちでもモクモクする始末。
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このオイル漏れや白煙問題ともディーラーというかBMWが全ての元凶ようだ。
指定の2万キロ事のオイル交換ってどう考えても無理でしょ。
おかげでディーラー育ちのこいつも来た当初交換仕立てのオイルは真っ黒でヘッドカバー内はスラッジだらけ。
これじゃパッキン類のなどのゴム類はダメになるに決まってるじゃん。
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そんなこんなで未だに気持ち良く走れた事がない。
と言うかあまり乗りたくない。
いい車なんだけどね。

とにかくこの状況を脱しなくてはならない。
予算を超えて購入し、更にお金がかかるのは困る。
でもここまで来たら仕方ない。

嫁も乗るので専門店で最低限の治療してもらうことに決定だ。
嗚呼、請求が怖い。
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# by trsp2167 | 2019-01-07 23:57 | BMW MINI CLUBMAN R55 | Comments(2)
2018年 10月 17日

まともなクルマ入替え

11年間付き合ってきたSmart For Four。
エンジンの失火や足回りの異音やへたり。
ボディも樹脂の劣化が酷いから仕方なくお別れだ…。
非力だけど軽いから楽しい車だった。なぜ不人気車なのか不思議に思う。
コンセプトもデザインも好きだったのに。
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で、次に来たのはこれ。
BMW MINI Cooper-S Clubman
ミニはクラシックを含めると3台目。
これは2008年式だからすでに10年落ち…。
探し始めて4か月。やっと手元に来た。
パドルシフト付き6速AT、初のターボ車。そして豪華過ぎる装備。
オリジナルのクラシックミニ風の味付けで固めの乗り心地やハンドリングはクイック!
見切りの良いコンパクトボディにハイパワーで大変気に入った。
結構勾配のキツい峠の登りもグングン走る。
しかし4万ちょっとと微妙な距離数と10年落ちというか事もありそれなりの部分も多々。
一定速度走行でのワナワナ感。ちょっとしたボディの修復やお漏らし、白い煙などなど。
さてどうやって付き合って行こうかな。
楽しみであり悩みでもあり。
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# by trsp2167 | 2018-10-17 23:27 | BMW MINI CLUBMAN R55 | Comments(2)
2018年 06月 05日

メリデン問題発覚。

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色々書くことある。しかし日常の事はついつい簡単なインスタやFBのみのアップばかり。
備忘録や記録はこちらになるべくアップしようと思っているのだけれど…。
で今回は2輪トラのT100のこと。
ここ最近は大活躍。季節的の気持ち良いのはもちろん4輪に比べ機動性が良いので登場回数が多い。
先日も恒例のTRIUMPH Riotに参加してきたばかり。
でもこのところオイル漏れの症状が少し悪化してきたので直してやることにした。
そして分解。気づけば腰上全部分解。
そこで発覚。
左のピストンがトップからピンまでクラックが入っておる。
ブローバイ、オイルの漏れの悪化の原因はこれか。
ピストンの側面にも圧縮抜けの跡が。
これで良く走り回っていたものだ。
運良いのか悪いのか。
偶然の発見だ。
思えばこのエンジンを組んで十数年も経っているんだな。
これでしばらくこいつには乗れない…。
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# by trsp2167 | 2018-06-05 13:14 | TRIUMPH T100 | Comments(0)
2018年 02月 20日

ついにミッション壊れる

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最近トラブル続き。
持病(?)のウォーターポンプのお漏らしに続き今度はクラッチ&ミッションが壊れた。
信号待ちからのスタートでいきなり2速と3速にギヤが入らない。
希望的観測から当初レリーズ(スレーブ)シリンダーを疑ったが大外れ。
悲しいかなミッションが壊れていることが判明。
まぁここは元々弱い部分なので遅かれ早かれ修理する羽目になる部分だから仕方ない。
1500時代にも経験済のギアの位置決めするひ弱なクリップが飛んだのだ。
しかも今回は同じ場所に位置するスラストワッシャーも破断していた。
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部品自体高価なものではないので早速注文して修理完了。
ついでにシンクロリングとクラッチレリーズベアリングにガタがあったのでここも交換。
と簡単に完了しているが実際は重労働。
さっさと組み付けなおし、いざ!試運転。
うん。ちゃんの治っている。
気分良くいつも都内の集まりに参加。
しかし現地到着時に3速ギヤにシフトアップするとガガッとシンクロがちゃんと機能しなくなり、
クラッチを踏むとゴゴゴ~とベアリングの唸り音。
失敗。何かがおかしい。
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イキオイにまかせ再び直ぐにミッション降ろして分解。
レリーズベアリングは中身のグリスが飛び出しベアリングは既にゴリゴリ。
不良品なのだろうか?
3速のギヤ鳴りの原因はどうやら交換した新品のシンクロリングの相性が悪いようだ。
じっくり確認するとクリアランスゼロで組んだ時点でギアの突き当り当たってしまっていて肝心のシンクロ機構が働いていないのだ。
ギア自体の摩耗も考えられるが一縷の望み期待してもう一度シンクロリングを交換する。
しかし同じところから同じ部品を取っても同じ結果が考えられるのでシンクロリングだけ別のところから入手。
そしてまたレリーズベアリングを交換。
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結果またしても駄目。
ギヤは狙い通り問題なく機能したがベアリングはまたも異音発生。
前回と同じ症状。
考えられるのはクラッチそのものとの相性。
既に摩耗しているクラッチのプレッシャープレートと新品のベアリングが合っていないことしか考えられない。
もう何回も作業したくないのでクラッチ一式交換。
現時点で200キロ弱走ったが今のところ解決した模様。
座りがあるいというか相性の問題かな。またしても重労働と痛い出費となった。
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# by trsp2167 | 2018-02-20 00:17 | Triumph spitfire | Comments(0)