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2016年 06月 26日

Mk3復活への道 26

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どうにかエンジン搭載までこじつけた。
ボンネットの脱着に関しては今回も助手である嫁を動員。
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1年ぶりになんとか心臓部が定位置に収まった。
が、残念なことにエンジンが当たってしまってる…。
これはエンジンレスでの作業と長年のフレームとボディの歪みからだろう。
いや、英国製だからか!?
この件に関して板金をしていただいた熊谷氏に相談。
早速対策を講じてくれた。
サスタワーマウントを10ミリ切り詰め、エンジン位置を下げるといった方法だ。
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低重心化も兼ねてこれがベストだろう。
オイルパンのクリアランスも十分。
後は走りにどれだけ影響があるかだ。
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by trsp2167 | 2016-06-26 22:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

Mk3復活への道 25

今回板金ついでにフロア作成の他にサイドシル交換、ドアの位置調整といった
ライン合わせも行ったので、綺麗なシルエットになった。
それと追加でボンネットのステーをガスダンパー式に変更。
これにより開閉時の歪みの軽減と簡単に開くことが可能に。
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一通り眺め回した後にはずした部分を元に戻す作業に取り掛かる。
約2週間といったところか。
モール、補機類とちまちま作業を進めるが、ボディが綺麗になった分、
粗が目立つので組み付けながら細々した部分を綺麗に治す。
そしてノックスドールで防錆処理も行う。
そんなことをしているので中々進まない。
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by trsp2167 | 2016-06-24 23:34 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 14日

Mk3復活への道 完(とりあえず)

話は飛びますが、先日1年半ぶりにMk3が現役復帰を果たしました。
ここまで来るには色々あり、金額も含め何かと大変でした。
でもどうにか元通り、いやそれ以上になっての復活です。
まだまだ手を加える必要がありますがガレージの主が戻ってきて一安心です。
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組み付け工程は追って記載予定。
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by trsp2167 | 2016-06-14 22:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)