URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2015年 02月 22日

Mk3復活への道 3

約1ヶ月ぶりの更新。
前回からの間色々あり、どうにか金銭面と修理依頼に関して
どうにか解決出来そうになった。
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ロータス使いのPさんからの紹介で自宅極近所のQEDの鈴木氏に
相談したところある人物を紹介してもらった。
すぐにその方から直接連絡をもらい実車を見て見積もり云々を出してもらうことに。

実はこの彼というのはトライアンフミーティングに2回とも参加してもらっている愛知のK氏。
わざわざ遠いところ来ていただいた。
彼の愛車はSPITのMk2。
紺色のセンス良くまとめてある綺麗なMk2だ。
ボロボロだったのをご自身で数年かけてここまで仕上げたとのこと。
しばらくお話しして彼のひととなりとSpitに対する愛情と知識に感銘。
金銭面でも納得の行く金額(デモンストレーションも兼ね、無理を聞いてもらいました)
を提示していただき、またこの人に預けるのだったら安心と判断。
「是非ともお願いします」ということになった。

工場の都合上入庫はまだ先だが、うまくいけば寒くなる前に元気な姿をお披露目できるかもしれない。

で、早速部品を注文。セール中なのだ!
(しかし事故早々に見積もりを出してもらった金額と大して変わらない。値上げしたのだろうか?)
全部ではないが部品代がすでに20弱に。
結局いつものRimmer兄弟に頼んだ。


放置しっぱなしのMk3も入庫に向け余計なものを外し始めた。
フレーム修正もあるので最終的にエンジンレスでお渡しすることとなる。
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グリルはどうにか無事だった。
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これは再生不能。ステンのリプロは高すぎなので予備のボロを使用する予定。
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ヒンジブラケットは引き千切れている。ここも欠品。
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ところどころ穴が開くほどの錆びがある割には地金が綺麗だ。
再生プロの彼が言うには、この状態でも全て板金で再生可能だそうだ。
ただし時間と手間は大幅に掛かる。したがって金額もアップということ。

続く
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by trsp2167 | 2015-02-22 22:48 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(8)