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2008年 03月 30日

spitfire1300エンジン復活レポート14

水路を更に綺麗にするためにコアプラグの入れ替え。
ドリルとリューターで粉砕しながら外しました。
でもいざ外してみると冷却水の通り道は綺麗でプラグ付近のみの錆だけ。それでも沈殿物と錆は結構な量。
出来る範囲での沈殿物と錆を落とし、ワイヤーブラシで磨いて再びプラグで蓋を。
念のためロックタイトを塗布して打ち込みました。
ちなみにコアプラグは数、サイズとも1500のブロックと同じ。
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by trsp2167 | 2008-03-30 22:58 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)
2008年 03月 30日

spitfire1300エンジン復活レポート13

昨日午後に仕上がった物を引き取って来ました。
ブロンズガイドの輝きとバルブフェースのラインに惚れ惚れ。
いやいやシリンダーの内壁の美しさと言ったら・・・。
さて折り返し地点。
しかしまだまだ。ウォーターラインのコアプラグの交換で隠れていた水路も大掃除の予定。それから再度全体の掃除で脱脂して化粧直し。
ブロックとヘッドの色も何色にしようかな〜?オリジナルの黒だとつまらないし。
ちょっと濃いグレーなんてのも良いかもしれない。
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by trsp2167 | 2008-03-30 10:37 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(2)
2008年 03月 29日

ラジエターの続き

メーカーオリジナルと思われるのラジエターと張り替えしてあると思われる物の違いです。水路の配列や数、またコルゲートフィンの形状も違ってました。(写真右が頂いた物、左が今まで使用していた物)
結果、漏れもなく水温も安定。山の登りや渋滞でも大丈夫でした。
(途中アッパーホースの閉め忘れでクーラントが吹いちゃいましたけど・・・)

mixiでくにじさんからのバトンがきましたので。(外部日記だけど良いのかな?)
Q1.貴方のmixiネームとその由来。
ホームページのタイトル(URANIWA-ENGINEERING)からいつの間にかネット仲間でURAと呼ばれるようになりました。
Q2.貴方の現在のトップ画は?
自分でレストアしたメリデントライアンフのT100。カムとリフターはデイトナ用を入れてます。
Q3.現在表示されてるコミュニティーを上から9つ。
○巨大ポメラニアン同盟○トラカブ(トライアンフ)○ACE CAFE LONDON <エースカフェ>
○レイモンド・ローウィー ○GTromanに登場するクルマ○Brian Setze
○GB cars (英国車)○Art Deco○ポメラニアン・愛犬家 大集合!

こんなものでしょうか?
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by trsp2167 | 2008-03-29 21:21 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(2)
2008年 03月 24日

頂いたラジエター

去年のファンプーリー脱落エンコ事件で交換した手持ちのラジエターは冬でも水温が上がり気味。中身は綺麗なのだけど水路が少ないように思われる。これからの季節で気温が更に上がるとなると問題になるのは明らかだ。
なので先日spitさんに頂いたレストアベースのラジエターに交換するためチェックした。コアは今と同じ3層だが、明らかに水路の数が圧倒的に多い。どうやら既にコア交換している物のようだ。ヤッター!コア内も掃除したら状態が良い!これまたヤッター!!
しかしそれが原因だろうか?尽くマウントブラケットのロウ付けが剥がれています〜。
脱落寸前状態。プラスロアエルボーには巣穴。
これらを半田で修理したのだけど、なんせラジエターは放熱して冷却するのがお仕事。
コテなんかでは歯が立ちません。トーチで軽く炙り、それからポケットトーチ(ライター)とコテを併用して剥がれていた半田を溶かして修理。
どうにか固定は出来たけど耐久性は?かな。
でもこれで渋滞も怖くないはず!?だろう。
(spitさん有難うございました!)
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by trsp2167 | 2008-03-24 13:52 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(6)
2008年 03月 19日

spitfire1300エンジン復活レポート12

本日は内燃機屋さんへヘッドとブロックを出してきました。
結局このお店が一番かな?相変わらず忙しそうです。
ボーリングとガイド入れ替え&シート合わせ、カムメタル入れ替え。大体6万円強ぐらいだそうです。アルバイトを頑張らねば!

新品のメタルでクリアランスも計測。全て大体.0015インチで許容範囲内だった。

メモ:ピストンクリアランス/0.0015〜0.002inch
カムシャフトクリアランス/0.07〜0.12mm
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by trsp2167 | 2008-03-19 19:46 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(8)
2008年 03月 17日

spitfire1300エンジン復活レポート11

週末は暖かかったですね〜。庭のアンズやアカシアの花が一気に咲きました。
カエルも出てきてました。ちょっと早いんじゃない?

ドル安だから今の内に!と、アメリカに注文していた部品が到着。しかし今日現在95円台にまで…。先走ったかな?
ロッカーアームに続き、コンロッドも面取り。更についでに重量会わせの予定。
ダイナミックバランスを取ってないからあまり意味が無いかもしれないけど気分の問題。
しかし初歩的なミスを。1本のコンロッドのキャップの面取りを方向を逆に研磨してしまった〜!!(会い目を間違って組んでありました)
なので他もこれと同様に削り直しをしなくてはならない。結果大幅な軽量となってしまうのだった。
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by trsp2167 | 2008-03-17 15:28 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)
2008年 03月 16日

今日も良い天気!

昨日は仕事だったので、ストレスを発散しべく今日はミクシーの箱根ミーティングか?HCC95の大黒ミーティングか?
しかし色々やることもあったのでどちらも行かず、朝からエンジンいぢり。
午後は千葉からspitさんがラジエターを持って遊びに来てくれました!
いつも申し訳ないです。みるひにも会ってもらったのに吼えまくってこれまた申し訳ない…。
その後ちょっと宮が瀬に。のろのろ車にストレスを感じながらの道中でしたが、外周コースでスカッと!
鳥居原ではなんとも凄いカウンタックにバイパー、ジャパンにケンメリ等々。夕方でも結構混んでました。
この時間は少し肌寒くなりましたが、趣味車にとって最高の季節到来ですね!
spitさんまた遊びに来て下さいね。今度は山中湖とかに行きましょう!
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by trsp2167 | 2008-03-16 23:12 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(6)
2008年 03月 15日

spitfire1300エンジン復活レポート10

あらら〜1ドル100円になっちゃたよ。102〜3円の時に部品注文したから先走った…かな?でも米国から部品を買うなら今!だな。またペイパルを使って外貨預金でもするか。
しかし部品が来ても先立つものが不足しているので直ぐに内燃機屋さんに出すことは不可能なので、出来ることを進めている。
タイミングカバーの塗装しているときに気づいた補修の痕。テンショナーが当たるところが摩耗したので真鍮にて修復してある。そうなかなか極端に削れる所じゃないと思うので、それだけ走行したエンジンってことが考えられる!?
クランクプーリーは1500とMk3ではこんなにも経が違う。現在装着しているウォーターポンプとの兼ね合いは大丈夫だろうか?
ロッカーアームのバリと面取り、それとステムとの当たり面の段突き修正。余計な部分も取っちゃいます。手持ちの1500用の方が程度が良かったのでこちらを使用。タワーマウントもスタッドボルトの逃げのある物に。


今更ながらこれ↓知ってますか?もう仕事中なのに号泣しました。
「家族なのに」
http://www13.plala.or.jp/namako/ehon.html
人間の身勝手さ?大人の都合?可哀相すぎます。
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by trsp2167 | 2008-03-15 13:06 | Trackback | Comments(4)
2008年 03月 12日

spitfire1300エンジン復活レポート09

ちょっと1500の物と1300の物を比べてみた。
ピストンはハイトがこんなにも違う。右が1500cc用のローコンプピストン。
コンロッドはジャーナル側の経が違う。右の内径が小さい方が1300cc。
だから1300ccのクランクジャーナルは細いので耐久性が劣るとか捻れが出やすいのではないかと不安になってしまった。

自宅近所でこんな物と遭遇。
やっぱりカッコイイ!同時代のFより凄いインパクトを持っているゾ!
後ろからマジマジと見たが、現代でも凄いデザイン。こんなのが市街地を走って良いのか?しかもこんな田舎を。
とっても非現実的な光景でした。
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by trsp2167 | 2008-03-12 13:05 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(2)
2008年 03月 10日

spitfire1300エンジン復活レポート08

ヘッドのお掃除はここまで。
リューターでバリと凸をスムージング。インテークは荒いままで、エキゾーストは多少磨きを入れました。が、鏡面とまでは行きませんでした。当初ピカピカにするつもりでしたが、腱鞘炎もあって断念。
ヘッドの予定としては、ブロンズガイドに入れ替え、バルブは全ておにゅ〜にします。

また合間を見て他のパーツのリフレッシュ。今回もエンジンなどの塗装はネオアルキコートを使用します。全て筆塗り。安価で耐油・耐熱に優れていて良い!!です。
タイミングカバーとクランクプーリーは後のMk4や1500と違い、経が小さく旧モデル専用になってます。
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by trsp2167 | 2008-03-10 19:44 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)