URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2008年 08月 14日

僕の夏休み

今日は私も嫁も唯一お盆休みが一緒だったので、河口湖までゼロ戦を拝見しに。
8月しか開館してない河口湖自動車博物館でレストアした2機が展示するというので、今年こそはと予定していたのです。
展示機は21型と52型。無茶苦茶カッコイイです!存在感もあり、綺麗にレストアされていてまさに感動モノ。
実際エンジンも稼働可能らしく更に驚きです。
本機のほかにも構造物などもあり再生の行程の一部分を垣間見れ、車のレストアとそう変わらないと感じました(資料、質量、材質etc.からすると比べものにならないでしょうけど)。
また搭載の栄エンジンも数機展示してあって、星形エンジンの構造も分かりました。あの時代にこれだけのクオリティもって制作されていたとは若干信じがたいですね。
型式などはあまり詳しくないので、21型と52型、なにが違うのか分からなかったのですが、実機で相違点を確認する事も出来ました。
自動車館も結構色々あって楽しめました(初めて訪問)。そのなかで目を引いたのはアルミ叩き出しのフライングフェザーのレーサーとブガッティのType57。ブガッティの57はドイツで見た物より更に古い57でしたが、全体の流麗さといい、ルーフとドア周りの無骨&センスの良さが抜群ですね!

おまけ:渋滞も思ったほどしていなくて楽しい1日になるはずでしたが、行きに博物館手前で一時停止で罰金…。道路標識と白線がわかりにくいっつーの!!ふざけんな!クソポリ死ね。
帰りは下道で、道志道を通って帰ってきましたが、土砂降り…。ちょと危険なぐらいでした。
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by trsp2167 | 2008-08-14 00:02 | 日常


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