URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2017年 09月 04日

2017水温問題

むむ、ネタあるけどFBやインスタがメインになってしまった…。
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この夏の水温の問題のまとめ。

サーモ74℃、電動ファンでこの季節の気温だとどうにか乗れる。
しかし渋滞だとある程度水温は上がるし、走ると反対にオーバークール。
どうにかこの気温でも水温の安定を図りたい。
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そこで整流のために簡易ダンボールシェラウドを設置するも効果出ず。
次にアンダー部分にシェラウドを設置して電動ファンの位置(今まではクーリングファンと対角の位置)をクーリングファンと同じ位置にして見る(流れの喧嘩が起きてる?)
期待を込めてサーモも76℃上げた。しかし結果は散々。
風通しの良い場所で外気温29℃、薄曇りという環境にもかかわらず、15分ほどで水温計の針は4/3まで上昇。あと少しでHゾーン。
ここで電動ファンを回すも中々水温は下がらない。
ところが様子見のためにフードカウルを開け放つと一気に水温が下がっていく。
要するに熱が滞留してしまいエンジンルーム内でかき回している状況だった。
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そこでエンジン後方やサイド部分の換気ファンを追加することも考えたが色々面倒なので
昔使っていたフルワイドタイプのラジエターと小型の吸い込みファンをつけることにした。
この大型ラジエターするとどうにかクランクファンをそのままで、その横に8インチの引き込み小型ファンを設置できるスペースが確保で出来るのだ。
でもこのラジエター、大きくなった分容量も重量もましてしまうのが嫌でスタンダードに戻したんだよね。
結果は完璧じゃないものの、以前より大幅に水温は改善された。
大体同じ状況で水温は上がりはするが大幅に上昇はしない。
ファンも一個だと上昇を止めるだけだが、追加の小型ファンを回せばちゃんと水温は下がってくれた。
電流計は2つ同時に稼働させると12vまで下がってしまうがどうにか問題なさそう。
大きな電気ドロップもなく、とりあえずちゃんとアイドリングもしていた。
心なしか推進力もアップ!?
しばらくはこの仕様で行くつもりだ。
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by trsp2167 | 2017-09-04 23:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
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