URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

triumphs.exblog.jp
ブログトップ
2012年 11月 30日

クラッチダンパー

この時代の英国車はクラッチにゴムが内蔵されていてダンパーの役目をする。
ダイレクトに動力を伝えずにチェーンやギヤの痛み防止、ライディングフィーリングを良くするためだ。
今回ガタもあり、分解したついでにこれも交換。
e0024026_0141413.jpg

バラすにはバラしたが、噂通り新品を組み直すのは容易じゃない。
ゴムは固いし、大きさがデカいので入る気配無し。
どうにか力任せに4つは入った。
さてあと2つをどうやって入れようか?
e0024026_014351.jpg


追記:コツを掴んだら意外と簡単に入った。
暖めて、一度万力で軽く挟んでゴムを柔らかくしたら比較的楽にインサート可能!
しかし力任せなのは変わらない。
e0024026_2313572.jpg

[PR]

by trsp2167 | 2012-11-30 00:16 | TRIUMPH T100


<< 仕切り直し      大磯ジムカーナ 2012秋? >>