URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2012年 11月 30日

クラッチダンパー

この時代の英国車はクラッチにゴムが内蔵されていてダンパーの役目をする。
ダイレクトに動力を伝えずにチェーンやギヤの痛み防止、ライディングフィーリングを良くするためだ。
今回ガタもあり、分解したついでにこれも交換。
e0024026_0141413.jpg

バラすにはバラしたが、噂通り新品を組み直すのは容易じゃない。
ゴムは固いし、大きさがデカいので入る気配無し。
どうにか力任せに4つは入った。
さてあと2つをどうやって入れようか?
e0024026_014351.jpg


追記:コツを掴んだら意外と簡単に入った。
暖めて、一度万力で軽く挟んでゴムを柔らかくしたら比較的楽にインサート可能!
しかし力任せなのは変わらない。
e0024026_2313572.jpg

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by trsp2167 | 2012-11-30 00:16 | TRIUMPH T100 | Trackback | Comments(10)
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Commented by あにやん at 2012-11-30 07:40 x
かなりゴムがデカぃように見えますが、、、これを四方八方から押し縮めながら ムニュ~~~~ってことですか?
ボクなら、間違いなく、指が痛くなるだけで全然入らず イライラするパターンです(自爆)
Commented by NOB at 2012-11-30 08:42 x
まず、ヒートガンで温めて、柔らかくする。
次に、ホースバンドでゴンダンパーを締め上げる。
でっ、穴に押し込むと。。。 ピストリングコンプレッサーの要領ね。
ダメ?(笑)
Commented by ts at 2012-11-30 08:53 x
シャコ万の2ちょうがけ、んでCRCかけて滑りを良くして押し込む。ダメ?
Commented by NOB at 2012-11-30 12:40 x
木端にアウターリング?を固定します。
外周はスプロケットのようになっているので、
釘を打ちこむ等固定はしやすいかと。

「三ツ矢」の穴もスプロケットのようになっているので、
L字の長い鉄棒を固定出来るように差し込んで助手に「三ツ矢」を回転させる。

隙間が広がるのでゴムダンパーを押し込む。

助手も必要だし、しっかりと固定する台が必要だけれど、
どう?ダメ?
Commented by URA at 2012-11-30 12:49 x
あにやんさん>でかいです。
普通に考えれば不可能です!
1っこ入れるのに30分で、さらに指を負傷というおまけ付き!!
楽しいですよ~!
Commented by URA at 2012-11-30 12:51 x
NOBさん>私も温めを考えてました。
ホースバンドは思いつかなかったなぁ。頂きです。
温めてプレスで軽く押しながらちまちま挿入を試そうと思ってます。
Commented by URA at 2012-11-30 12:52 x
tsさん>シャコマンはすでにお試し済みでした。
圧縮は出来るけどそれを挿入というのは不可能でした…。
Commented by URA at 2012-11-30 12:55 x
NOBさん>さすが!!!それ正解です。
本来万力でアウターなりインナーなりを固定して回して無理やり隙間を開けた隙に入れ込むらしいです。
Commented by と~る at 2012-12-01 00:08 x
力業こそ旧車の醍醐味でしょ~(爆)
Commented by URA at 2012-12-01 00:18 x
と〜るさん>ええっ〜!
楽したいっす。


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