URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2005年 10月 31日

クランクジャーナル検証

ジャーナル研磨と部品発注をするために新たに使用するエンジンのクランクのジャーナルの計測を行った。
タイミング側のメインベアリングのジャーナルが約36.500〜36.515。
ビッグエンドのジャーナルが約36.520〜36.540と36.530〜36.540。
マニュアルによる規定値はメインベアリングが36.513〜36.525。
ビッグエンドも同じ36.513〜36.525。
ビッグエンド側には傷も入っているし数値的にも全て面研しなくてはならない事が確実に判明。全く悲しい限りだ。
とりあえず傷も深くなさそうなのでワンオーバーサイズで行けそうだ!?
ビッグエンドは大事をとって.020か??
今回手持ちのマイクロメーターより遙かに大きいサイズだったので、新たに大きいサイズを購入。近所のアストロプロダクツで3000円弱の安い物(大丈夫かな?)

ちなみに前のクランクのビッグエンドのジャーナルは約36.035と35.850〜35.885(!)も痩せていた。
e0024026_15353525.jpg

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by trsp2167 | 2005-10-31 15:36 | TRIUMPH T100


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