URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2005年 10月 30日

簡単なエンジンOHの明細

今回はエンジン復活に掛かった費用を公開。
何かの参考になればと思っています。
お金のことばかり書くのでせこいヤツと思われるでしょうが、私はどこぞのボンボンでもないし、仕事で成功した青年実業家でもない普通のサラリーマン。なので楽しい旧車ライフは結局はお金なのです。
今回(いつも)少しでも安くするために部品は海外のSPITBITSから取り寄せ。
メインベアリング・ビッグエンドベアリング・ピストンセット・各種オイルシール・ガスケットセット・スモールエンドブッシュ(1カ所)・ついでのリヤホイールシリンダー 部品代$274.75 送料$56 合計330.75で日本円で37443円(8/31現在)。
次に加工代でボーリング関係(ボーリング後の縁の面取り含む)37700円。
抜け落ちていたコンロッドスモールエンドのブッシュの入れ替え。これが予想以上に高かった。入れ替えと内径研磨などで12000円!
以上の合計87143円
お約束の工賃プライスレス…。腰が…。
余裕で10万円以内に収まった。
まぁこれでまた好きな愛車で走れるのだから安い物だったのではないだろうか。
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by trsp2167 | 2005-10-30 16:45 | Triumph spitfire


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