URANIWA-ENGINEERING トライアンフ馬鹿の日々

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2010年 07月 05日

メリデンT100 オイル漏れの考察と対策

日に日にヘッドからお漏らしがまたしても激しくなってきた。
おしめも面倒で格好悪いし、足やタイヤに飛び散るのも勘弁してほしい。

目視では良くあるチューブからの漏れではない様子で、エスプレッソのようなオイルだから直に漏れた物ではない。
考えても仕方がないので分解検証あるのみ!
念のため圧縮を計るが、大丈夫そう。
で、バラしてみるとご覧の通り。
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プッシュロッドチューブのシールはまだまだ元気。
しかし、銅製のガスケットにはオイルが。ヘッドもベトベト。
バルブが湿っていないのにピストンの縁はオイルのお湿り。
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小さい脳みそをレッドゾーンにして色々考えてみた。
ブローバイの不足から内圧が高く、それに加えロッカーボックスのシーリング(ガスケット)の弱さからオイルのにじみ後を見た限りヘッドボルトを伝ってボルト穴から外やシリンダーへ吹き出しているのでは?
他もじっくりチェックしたが、原因となるところが見あたらず。
ここでも考えていても解決しないから考えられるところを手直ししていく。
●まずは各部分のオイルストーンでの面取り。
●銅製ガスケットを新品に。勿論焼き鈍し。
●ロッカーボックスガスケットを浜松のグラッドストーンさんが販売している「メタフォーム製」のものへ。密閉性耐久性も抜群という優れもの!
●クランクケース上部後方にある上死点を見るプラグ部分にブリーザーを増設。
さぁ果たしてこれで直るだろうか!?
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おまけ:今日のニュースで「ブガッティ ヴェイロン、市販車のギネス世界最高速記録…431km/h‎ 」
8.0リットル16気筒4ターボで1200psだって!!!
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凄いけど馬鹿じゃないの。
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by trsp2167 | 2010-07-05 22:32 | TRIUMPH T100 | Trackback | Comments(6)
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Commented by shun at 2010-07-05 23:09 x
ブガッティ ヴェイロンの431キロって、すごいですけど、我が家ではもっと凄い事が・・・・・・・・
夕方の集中豪雨で我が家の200メートル先まで床上浸水!
水が引け次第spitのガレージまで見に行きましたが、ガレージの方は水が上がらなかったようで「ホッ」としました。
Commented by URA at 2010-07-05 23:51 x
ほっ無事で何より。都内は凄かったらしいですね。
こちらは全く降る様子なしです。
うちも冠水する場所なので出来れば降って欲しくないっす。
Commented by トラ馬鹿 at 2010-07-06 16:22 x
私のもプッシュロッドカバー根元の漏れは相変わらずです。
その他ヘッドはありませんが、そろそろ見ないフリは止めましょうか。
カブばかりいじっておりますが、後ろのQDハブ用のスポークが来たら
入庫してリヤホイールはもちろん、腰上とハーネスを改善します。

地元のお店で半分セルフでやらせてもらいますゎ。
Commented by URA at 2010-07-06 21:22 x
漏れは仕方ないですよね〜。
でも、気になっちゃって。
T100もフロントのスポーク張り替えとリム交換したいです〜。
Commented by ts at 2010-07-06 22:03 x
私達は時速1600キロで移動していますよ~
地球の自転速度は地上で1600キロだそうで、空気や周りの全部が同じ速度で移動しているから動いていないように思えますが、実際には1600キロで移動しているそうです。
Commented by URA at 2010-07-06 22:23 x
そうなんですか!ひとつおりこうさんになりました!
どうにかこの自転から解き放たれ止まることが出来たらSPITでも1600kmということですね(バカ)。


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