2016年 09月 28日

Mk3復活への道 28 最終回

過去の事です。
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やっと手元に戻ってきたのもつかの間、塗装して約2ヶ月ほど経つと程よく塗装の引けが出てきて、
それと同時に気になる点も出てきた。
各所にある塗面のピンホールとゴミにゆず肌、そして部分的な色の濃さ。
今回色々とワガママを聞いてくれた熊谷氏には申し訳ないが、そこそこの金額を払った塗装なので
彼に相談したところ「ちゃんとケアします」と嬉しいご返事。
なので再度入院となった。
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その間トランクボードやドアインナーパネルなど制作して完全なる復活のための準備をちまちま進めた。
約1ヶ月後、再び退院!
今度は納得の行く仕上がりで帰ってきた。
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ついでに問題だったラジエターの位置も調整してもらい、これで元通り。
いや、それ以上!
ただ事故で潰したバンパーはグチャグチャなのでスペアのバンパーを付けたがこれも歪んでいたので
今後はバンパーレス使用のままだな。
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今回お世話になったKUMA AUTO GARAGEの熊谷氏には感謝感謝のひとこと。
彼の協力無くしてこの復活劇はなかったでしょう。
同じクルマに乗っていることもあり、何をどうしてどういったように修理補修をすればよいかと
ちゃんと把握していて安心してクルマを任せることが出来た。
今後も末永くお付き合いしていきたいお店だ。(向こうが嫌がるかな?)


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# by trsp2167 | 2016-09-28 23:27 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(1)
2016年 09月 25日

箱根

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2ヶ月半振りの更新。
ついついFBとかでアップするのでこちらを放置し気味。

先週車検も通し、久しぶりの晴れとあって早起きして箱根へGo!
行きの西湘PAではジュリエッタ スパイダーのS氏と再開。
なんと会社の目の前の居酒屋さんの社長さんでした!
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目的の大観山に行ってそのまま海沿いをUターンするつもりでしたが、エンジンの調子が良いもので
そのまま芦ノ湖を抜け246のルートで帰宅。
そのため汗だく&日焼けでした。
エンジンの調子が良い理由はタイミングチェーンの交換。
ガラガラと不快な音を出していたのできれいになったついでにこちらも作業。
テンショナーも交換したばかりでしたが、ケース側の当たり面にカジリが発生していたのでこれも均して交換。
新品部品はエッジが切りっぱなしでカジルのは当然な作りでだめですね。
くたびれたチェーンと新品の差は見た目には分からなかったですが、実際に稼働させると違いは歴然!
ノイズが激減したのと、嬉しい誤算で前々から悩んでした加速時のエンジンのノッキングも解消されたのには驚き!
なのでついつい距離を伸ばしてしまいました。
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前回の更新の間にも色々とあったMk3。
一応完全復活です。
空白の話は後ほど。
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# by trsp2167 | 2016-09-25 22:30 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(2)
2016年 07月 11日

Mk3復活への道 27

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どうにかエンジン位置の問題をクリヤーし、さていよいよ補機類を装着して
公道復帰かといった段階でまたしてもトラブル。
今度はラジエターの位置が合わない。
これもエンジンレスで修正してもらったのが原因か。
他の車輌を参考に修正してもらったのでこの個体の歪みが原因かもしれない…。
応急処置でマウントブラケットを改造し、約2cmほど後方へずらしてこの問題もどうにか解決。
しかしアッパーホースだけは無理があったので、汎用のシリコンホースで代用。
青が眩しい…。
これでなんとか動かせる状態と相成ったので早速キーをひねる。
するとあっけなく始動。なんか拍子抜け、イマイチ感動がない。
でも1年半ぶりの咆哮。
復活したんだなということを実感出来た。
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一応完成ということなんだが、他に色々あってまだまだ完成ではない。
とりあえず色々乗ってみて楽しもうと思う。
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# by trsp2167 | 2016-07-11 23:26 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 26日

Mk3復活への道 26

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どうにかエンジン搭載までこじつけた。
ボンネットの脱着に関しては今回も助手である嫁を動員。
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1年ぶりになんとか心臓部が定位置に収まった。
が、残念なことにエンジンが当たってしまってる…。
これはエンジンレスでの作業と長年のフレームとボディの歪みからだろう。
いや、英国製だからか!?
この件に関して板金をしていただいた熊谷氏に相談。
早速対策を講じてくれた。
サスタワーマウントを10ミリ切り詰め、エンジン位置を下げるといった方法だ。
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低重心化も兼ねてこれがベストだろう。
オイルパンのクリアランスも十分。
後は走りにどれだけ影響があるかだ。
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# by trsp2167 | 2016-06-26 22:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

Mk3復活への道 25

今回板金ついでにフロア作成の他にサイドシル交換、ドアの位置調整といった
ライン合わせも行ったので、綺麗なシルエットになった。
それと追加でボンネットのステーをガスダンパー式に変更。
これにより開閉時の歪みの軽減と簡単に開くことが可能に。
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一通り眺め回した後にはずした部分を元に戻す作業に取り掛かる。
約2週間といったところか。
モール、補機類とちまちま作業を進めるが、ボディが綺麗になった分、
粗が目立つので組み付けながら細々した部分を綺麗に治す。
そしてノックスドールで防錆処理も行う。
そんなことをしているので中々進まない。
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# by trsp2167 | 2016-06-24 23:34 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)