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2016年 07月 11日

Mk3復活への道 27

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どうにかエンジン位置の問題をクリヤーし、さていよいよ補機類を装着して
公道復帰かといった段階でまたしてもトラブル。
今度はラジエターの位置が合わない。
これもエンジンレスで修正してもらったのが原因か。
他の車輌を参考に修正してもらったのでこの個体の歪みが原因かもしれない…。
応急処置でマウントブラケットを改造し、約2cmほど後方へずらしてこの問題もどうにか解決。
しかしアッパーホースだけは無理があったので、汎用のシリコンホースで代用。
青が眩しい…。
これでなんとか動かせる状態と相成ったので早速キーをひねる。
するとあっけなく始動。なんか拍子抜け、イマイチ感動がない。
でも1年半ぶりの咆哮。
復活したんだなということを実感出来た。
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一応完成ということなんだが、他に色々あってまだまだ完成ではない。
とりあえず色々乗ってみて楽しもうと思う。
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# by trsp2167 | 2016-07-11 23:26 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)
2016年 06月 26日

Mk3復活への道 26

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どうにかエンジン搭載までこじつけた。
ボンネットの脱着に関しては今回も助手である嫁を動員。
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1年ぶりになんとか心臓部が定位置に収まった。
が、残念なことにエンジンが当たってしまってる…。
これはエンジンレスでの作業と長年のフレームとボディの歪みからだろう。
いや、英国製だからか!?
この件に関して板金をしていただいた熊谷氏に相談。
早速対策を講じてくれた。
サスタワーマウントを10ミリ切り詰め、エンジン位置を下げるといった方法だ。
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低重心化も兼ねてこれがベストだろう。
オイルパンのクリアランスも十分。
後は走りにどれだけ影響があるかだ。
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# by trsp2167 | 2016-06-26 22:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 24日

Mk3復活への道 25

今回板金ついでにフロア作成の他にサイドシル交換、ドアの位置調整といった
ライン合わせも行ったので、綺麗なシルエットになった。
それと追加でボンネットのステーをガスダンパー式に変更。
これにより開閉時の歪みの軽減と簡単に開くことが可能に。
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一通り眺め回した後にはずした部分を元に戻す作業に取り掛かる。
約2週間といったところか。
モール、補機類とちまちま作業を進めるが、ボディが綺麗になった分、
粗が目立つので組み付けながら細々した部分を綺麗に治す。
そしてノックスドールで防錆処理も行う。
そんなことをしているので中々進まない。
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# by trsp2167 | 2016-06-24 23:34 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 14日

Mk3復活への道 完(とりあえず)

話は飛びますが、先日1年半ぶりにMk3が現役復帰を果たしました。
ここまで来るには色々あり、金額も含め何かと大変でした。
でもどうにか元通り、いやそれ以上になっての復活です。
まだまだ手を加える必要がありますがガレージの主が戻ってきて一安心です。
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組み付け工程は追って記載予定。
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# by trsp2167 | 2016-06-14 22:08 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)
2016年 05月 16日

Mk3復活への道 24

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本日1年ぶりに帰宅。
まだまだ走りだすには時間がかかるが、「嬉しい」の一言。

とりあえずこの場でご協力して頂いた方々に御礼とご報告をしたい。
当日事故処理云々にお付き合いしてもらった友人に。
修復で困っていた時に色々紹介などしてもらった小宮様とQEDの鈴木様に。
そして修復作業と塗装をしていただいた熊谷様、塗装屋さんに。
どうも有難うございました。
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さて、早く走れるように作業を進めいたいところだが、
綺麗になってエンジンレスの今状態で気になる部分の整理、リペアがしたい。
そんな感じなのでエンジンを載せるまでまだまだ時間が必要そうだ。
このシリーズ、更に続く。
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# by trsp2167 | 2016-05-16 00:06 | Triumph spitfire | Trackback | Comments(4)